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この家で、やりたいことも、楽しみも増えていく。暮らしにフィットする白い家

この家で、やりたいことも、楽しみも増えていく。暮らしにフィットする白い家

79A

ハピネスホーム株式会社 滋賀県(K様)

夫婦+子1人

  • 3LDK
  • 広いエントランス

子どもの足音を気にせず、休日は家でゆっくり過ごしたい。そんな思いを抱いていたK様ご夫婦。お子さまの小学校入学のタイミングに、ハピネスホームとのご縁が重なり、家づくりが動き始めました。

以前は注文住宅も検討されていましたが、予算や打ち合わせにかかる時間が課題に。そこで出会ったのが、ご家族3人の暮らしにちょうどよく合う、ジブンハウスの「79A」でした。

住み始めてから半年以上。友人と腰掛けて話す玄関、家族の様子を見渡せるキッチン、足を伸ばしてくつろげるお風呂。お気に入りの白い家で始まった毎日と、これからの楽しみについてお伺いしました。

この家で、やりたいことも、楽しみも増えていく。暮らしにフィットする白い家

ポイント

▼予算と家族3人の暮らしに合う、規格住宅との出会い
▼選びやすいプランとVRで、家づくりの負担や完成前の不安を軽減
▼友人を招く時間やペットを迎える夢など、住み始めてから広がっている楽しみ

休日こそ、家でゆっくり過ごしたかった

休日こそ、家でゆっくり過ごしたかった

Q:家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

K様:
結婚して子どもが生まれてからも、ずっとマンションに住んでいたんです。以前から家を建てたいとは思っていましたが、なかなか実現できなくて。

子どもが小学校に上がるタイミングで、学区のことも考えて、落ち着いて暮らす場所を決めたいと思うようになりました。ちょうどその時にハピネスホームさんとのご縁があって、「今しかないな」と。タイミングと環境がうまく合ったんですね。


Q:以前のお住まいでは、どんなことが気になっていましたか?

K様:
やっぱり子どもの足音ですね。隣の方や下の階の方に気を使いながら生活していたので、子どもにも気を使わせていました。

うるさくしたらあかんな…と思って、土日はほとんど家にいなかったんです。常にどこかへ出かけていましたね。子どもは元気に遊びたいし、走りたい。でも、家では静かにしてもらわないといけない。その気遣いがありました。

休日は家でゆっくりしたいな、という思いは大きかったです。

家族3人のイメージに、ぴったり合った「79A」

家族3人のイメージに、ぴったり合った「79A」

Q:ジブンハウスとの出会いを教えてください。

K様:
以前は完全オーダーメイドの注文住宅も考えていて、打ち合わせも一通り進めていたんです。でも、金額的に難しくて、計画を見送ることになりました。

どうしようかなと思っていたところに、ハピネスホームさんのモデルハウスのお話があったんです。モニター募集のタイミングとも合って、そこからはあれよあれよと決まっていった感じでした。


Q:「79A」を選ばれた決め手は何でしたか?

K様:
一番は予算との兼ね合いです。それに、間取りも自分たちが思っていたものに合っていました。家族3人なので、ちょうどいいサイズだったんです。

平屋か2階建てかは迷いましたが、どちらを選んでも正解だったかなと思います。

私たち2人とも、強いこだわりがたくさんあったわけではなくて。みんなが集まれる場所があって、寝る部屋があって、というざっくりしたイメージだったんです。

それがジブンハウスにぴったりはまったというか。思い描いていた暮らしと一致したので、本当に良かったなと思っています。

予算と時間の不安を、どう乗り越えたか

予算と時間の不安を、どう乗り越えたか

Q:家づくりを進めるうえで、不安だったことはありましたか?

K様:
ローンの金額を決めていたので、その予算にうまく収まるかどうかは少し不安でした。土地も子どもの学区を考えて探していたんですが、今回はその条件がうまく合ったんです。

以前、注文住宅を検討していた時は、毎週の打ち合わせで時間が取られることも大変でした。仕事が忙しくて、なかなか時間がないので、一から全部決めていくのは負担もあって。

その点、ジブンハウスは決まった選択肢の中から選べるので、私たちには合っていました。以前の家づくりで勉強したこともあったので、内容を理解しながら比較できたのも良かったですね。


Q:完成前のイメージづくりには、何が役立ちましたか?

K様:
VRはめっちゃ助かりました。スマホやパソコンで家の中を見られるので、イメージしやすかったです。実際にできた家も、見ていたイメージと一緒でした。

工事中も「キッチンついてたで」「へえ、見に行こう」っていう感じで。本当に、苦労したなというのが全くない家づくりでした。ノンストレスでしたね。

白い外壁と、もう一つの居場所になった広い玄関

白い外壁と、もう一つの居場所になった広い玄関

Q:この家の気に入っているところを教えてください。

K様:
白い外壁がすごく気に入っています。周りからも「真っ白で、めっちゃいいね」って言ってもらえて、評判がいいんです。ここまで真っ白な外壁って、あまり見かけないなと思って。

まだ一度も洗っていないんですけどね。特別なことはせず、そのまま過ごしています。


Q:訪れた方から、よく褒められる場所はありますか?

K様:
玄関ですね。「めっちゃ広い!」って、よく言ってもらえます。みんな入って、座って、しゃべって帰るんです。

友達も玄関に座って話していくので、なんだか一つの居場所みたいになっています。すごく褒めてもらえるので、うれしいですね。

家族とつながるリビング、窓の外に見つける楽しみ

家族とつながるリビング、窓の外に見つける楽しみ

Q:家の中では、どんなところに居心地のよさを感じますか?

K様:
リビングは居心地がいいですね。キッチンから全部が見通せますし、別の場所にいても話ができるんです。家族とのつながりを感じられるところが気に入っています。

住み心地は、めちゃくちゃいいです。快適すぎるくらいです。


Q:窓から見える景色も、楽しみになっているそうですね。

K様:
電車がちょうどいい高さに見えるんです。時々、楽しみにしている列車が通ると、「ラッキー!」「今日はめっちゃいいことあるぞ!」って。テンションが上がりますね。

電車の音は、普段生活している分には全然気にならないです。今聞かれて、「そういえば聞こえたな」と思うくらいですね。


Q:以前のお住まいと比べて、快適になったところはありますか?

K様:
お風呂が明らかに広くなりました。足を伸ばせるのが快適で、テレビを見ながら1時間ぐらい入っています。前のところは狭かったので、そこはだいぶ変わりましたね。

友達を招く楽しみと、これから叶えたい夢

友達を招く楽しみと、これから叶えたい夢

Q:住み始めてから、一番大きく変わったことは何ですか?

K様:
生活音への気遣いが減ったことですね。マンションではすぐ隣や下に人が住んでいたので、いつも気にしていましたが、今は子どもも走り回れます。

以前はなかなかお客さんを呼べなかったんですけど、今はママ友にも来てもらえるようになりました。子どもも友達が遊びに来られるので、そこは大きく変わりましたね。前の暮らしで感じていたストレスは、ほぼなくなりました。


Q:ご近所との関わりにも、変化はありましたか?

K様:
地域の方との関わりも増えましたね。
近くの農家の方に「とうもろこし、おいしかったです」って言ったら、「持ってきや」って、山ほどくださったことがありました。スイカもいただいたりして。すごく気さくな方なんです。

犬を連れて歩いている方も多くて、普通に挨拶を交わせるのもいいですね。小学生の子たちもいて、地域とのつながりができました。


Q:この家で、これから楽しみにしていることはありますか?

K様:
ペットを飼いたいですね。賃貸では諦めていたんですけど、ずっと飼いたいって話していたんです。飼える環境になったのも大きいです。

これから家を建てる方へ。「規格住宅も、選択肢に入れてみて」

これから家を建てる方へ。「規格住宅も、選択肢に入れてみて」

Q:これから家づくりを考える方へ、アドバイスをお願いします。

K様:
本当に周りの方のおかげで建てられたので、偉そうなことは言えないんですけど…

一から決める楽しさも、もちろんあると思います。でも、最初から「規格住宅だから」と選択肢から外さない方がいいと、建ててみて思いました。コストを抑えられるメリットもありますし。

私たちも最初は、家を建てるなら注文住宅、難しかったら中古かな、というイメージで、規格住宅が選択肢になかったんです。今回お話をいただいて、自分たちに合う家づくりが見つかりました。

ネットで家の中を見てイメージできるのも、忙しい私たちには助かりましたね。振り返っても、ジブンハウスで良かったなって思います。

白い家で、これからの暮らしを育む

休日も周囲に気を使い、外へ出かけていた暮らしから、家族や友人と気兼ねなく過ごせる毎日へ。

玄関に腰掛けて話す時間。キッチンから交わす会話。窓の外に見つける小さな楽しみ。そして、いつか迎えたいペットのこと。

K様の白い家には、住み始めてから見つかった居場所や、これから叶えたいことを受け止める余白があります。家族3人にフィットする住まいで、自分たちらしい暮らしが少しずつカタチになり、これからも育まれていきます。

取材:2026年10月
インタビュアー:ハピネスホーム 高田社長