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1から設計したかのようなフィット感。家族の成長と余白を楽しむキッチンが主役の暮らし

1から設計したかのようなフィット感。家族の成長と余白を楽しむキッチンが主役の暮らし

79AⅡ

株式会社ライフリッチ 福岡県(S様)

ご夫婦+お子さま2人

  • 4LDK
  • フラットキッチン
  • 回遊動線
  • 無垢床

お子さまの成長を見据えて、理想の住まいを探し始めたS様。いろいろな物件を見学する中で、ジブンハウスの規格住宅「79AⅡ」に出会い、立地と間取りに一目惚れして即決で申し込みをされました。
「規格住宅=決まった間取り」というイメージを覆す完成度の高さと、家族の成長に合わせてカスタマイズできる余白。
視野を広げて規格住宅という選択肢で見つけた「自分たちらしい空間づくり」についてお話を伺いました。

1から設計したかのようなフィット感。家族の成長と余白を楽しむキッチンが主役の暮らし

ポイント

▼理想的な間取りの規格住宅に即決
▼キッチン中心の心地よい空間
▼余白のアレンジを楽しむ暮らし

見た瞬間「即決」。立地とプロが考えた間取りの完成度

見た瞬間「即決」。立地とプロが考えた間取りの完成度

Q:家づくりのきっかけを教えてください。

奥様:もともとはずっと賃貸でもいいかなと思っていたんです。でも、子どもが大きくなるにつれて「小学校に通わせやすい環境がいいな」と考えるようになり、小学校に上がる前に引っ越しをしようと決めました。そのタイミングで、賃貸だけでなく戸建ての購入も視野に入れて探し始めました。


Q:ジブンハウスに決められた「決め手」は何でしたか?

奥様:内覧をして、その日にその場で即決しました。実は半年ほど前から他の物件も見ていたのですが、なかなか条件が合わずグッとくるものがなくて……。でもここは立地がすごくよくて、さらに間取りも「ここがこうなっていたらな」という不満が全くなかったんです。

ご主人様:大きな通りに出やすく、お店も近くて便利なんです。ずっと物件情報を見てきましたが、これほど立地条件が良い場所は見たことがないと当時思いました。

家事動線とデザイン性を両立。「79AⅡ」の主役であるキッチンが一番のお気に入り

家事動線とデザイン性を両立。「79AⅡ」の主役であるキッチンが一番のお気に入り

Q:間取りや内装で、気に入っているポイントはありますか?

奥様:まずキッチンです。「79AⅡ」は食がテーマでキッチンが主役のプランだと伺いましたが、本当に料理がはかどります。3口のIHが横に並んでいるタイプを使うのは初めてでしたが、使い込んでいくうちにどんどん手に馴染んで、平日など忙しい時間帯にすごく助かっています。キッチンへ直接つながる生活動線も便利で、買い物から帰ってきたらすぐに荷物を運び込めるのも気に入っています。

ご主人様:キッチンの掃除もしやすいですね。「キレイを維持しよう」という気持ちが自然と続きます。掃除用具も収納場所を決めて、スッキリと見せるようにこだわっています。

 

 

奥様:あと無垢の床材ですね。手持ちの家具とも相性が良く、飽きのこない雰囲気が気に入っています。経年変化で少しずつ味が出てくるところにも惹かれました。

規格住宅のイメージが変わる。自分たちでアレンジできる「余白」の楽しみ方

規格住宅のイメージが変わる。自分たちでアレンジできる「余白」の楽しみ方

Q:ジブンハウスの規格住宅に住んでみて、購入前のイメージとギャップはありましたか?

ご主人様:内覧をする中で規格住宅という選択肢を知りました。最初は「決まったものから変更できない」というイメージがありました。でもジブンハウスは、部分的に選べたり、自分たちでアレンジできる余白があると感じました。

奥様:住んでみて、いい意味で規格住宅だと感じないです。「ここがこうだったらよかったのに」という間取りの不満がなく、なんなら「1から自分たちで設計した注文住宅のような間取り」だと感じているくらいです。

 

 

ご主人様:ランドリールームの収納なども、最初から全て作り付けにするより、自分たちの好みや生活スタイルに合わせて家具を探して補っていく方が楽しいと思うタイプなので、この「余白」がある空間は私たちにぴったりでした。

 

 

Q:1階にある1室は、現在どのように使われていますか?

奥様:ここがあるのとないのとでは全然違いますね。1部屋あるとすごく使い勝手がいいです。今は子どもの遊び場兼、洗濯物を畳んで置いたりするランドリースペースとして「なんでも部屋」のようになっています。ライフステージに合わせて使い分けられる柔軟性も気に入っています。

規格住宅という「選択肢」のすすめ

規格住宅という「選択肢」のすすめ

Q:以前のお住まいと比べて、戸建てならではの良さを感じる部分はありますか?

ご主人様:以前はマンションの6階に住んでいたので、子どもの荷物などを抱えてエレベーターを昇り降りするのが大変でした。今は駐車場が目の前にあるので、本当に助かっています。

それと玄関の広さも気に入っています。自転車を置いても余裕がありますし、前は子どもたち2人が並ぶと少し窮屈そうだったのですが、今は隣に座って靴を履けるようになったのも嬉しい変化です。

奥様:子どもたちが家の中を走り回って遊んでも、音を気にしなくていい暮らしもとても気に入っています。

これから家を建てる方へのアドバイス

これから家を建てる方へのアドバイス

Q:最後に、これから家づくりを検討される方へアドバイスをお願いします。

奥様:絶対に注文住宅で建てたい!というこだわりがある方でも、縛りを設けずいろいろな家を見てみる、検討してみることが大事だと思います。実際に見たり調べたりする中で、それが自分たちに合えば、規格住宅という選択肢もいいんじゃないかなと思います。

ご主人様:私は「家族には必ずリビングを通って自分の部屋に行ってほしい」という希望があったので、リビング階段のあるこの家はすごくマッチしていました。妻も言っているように、規格住宅という選択肢も入れて視野を広げてみると、私たちのようにライフスタイルにぴったり合う住まいに出会えるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

規格住宅は、住み始めてからの暮らしをより楽しむ選択肢

規格住宅は、住み始めてからの暮らしをより楽しむ選択肢

無駄のない生活動線、家事効率を高める機能的なキッチン、そして家族の成長に合わせて自由にアレンジを楽しめる余白。

S様の住まいは、モデルハウスのように洗練された空間でありながら、家族の笑顔に満ち溢れ、たおやかな時間が流れています。

家族の成長にあわせて、暮らしも成長していく。S様の毎日は、これからもアップデートし続けていきます。

※ご紹介した79AⅡは、間取りや仕様に一部アレンジを施したエディションプランになっています。