
1210F
株式会社大藪組 福岡県(U様)
ご夫婦
持ち家への憧れがあり、将来のことを見据えて前向きに家づくりをスタートしたU様ご夫妻。
ハウスメーカーや土地を探す中で出会ったのが、大藪組とジブンハウスの平屋でした。
VRや完成現場見学会を通して具体的な暮らしをイメージしながら、北欧テイストのインテリアやお気に入りの照明、壁一面の本棚など、自分たちらしいアレンジをプラス。
ひとつひとつこだわって集めたアイテムや旅の思い出に囲まれながら、家の中でゆっくり過ごす時間を楽しむU様ご夫妻に、住み心地や家づくりの当時の思い出を伺いました。

▼予算にも理想の暮らしにもフィットした平屋
▼旅の思い出も飾れる、こだわりの壁面本棚
▼家の中でくつろぐ時間がお気に入り

Q:家づくりのきっかけを教えてください。
ご主人様:
年齢や物価が高騰していることなどを考えると、今が家を建てるタイミングとしてはベストなのかなと思ったことがきっかけです。
奥様:
もともと一戸建てに憧れがありました。将来的に資産になるという意味でも、持ち家がいいなと思っていて。2人で「そろそろかな」と話すようになって、前向きに考え始めました。
Q:この土地はどのように探されたのですか?
ご主人様:
ネットで探しました。高速バスで仕事に通っているので、アクセスの良い場所を中心に探している中で見つけました。ちょうど「土地+間取り無料プランニング会」というイベントをその土地で実施していたので参加しました。
ここから具体的な家づくりにつながっていきました。この時にジブンハウスを紹介してもらい、ホームページも調べました。

Q:ジブンハウス・大藪組で建てようと決めた背景を教えてください。
ご主人様:
自分たちの中で予算を決めて、いろいろなハウスメーカーの情報を見ました。
その中で、「建てられそうか」「予算内に収まりそうか」という点を考えながら、自分たちに合う会社を選んでいきました。
奥様:
地元の会社で長く続いているという安心感がありましたし、調べていく中で「ここなら間違いなさそう」と感じました。ほかのハウスメーカーさんにも資料請求はしましたが、結果的には大藪組さんだけで話を聞いて進めていきました。
Q:大藪組に安心感を持っていただいた理由を教えてください。
ご主人様:
地元の建設会社で、歴史があるというところです。家づくりは長く暮らすものなので、会社としての安心感は大きかったです。
以前住んでいた場所の近くには、かなり安い価格で家を建てられる会社もありましたが、価格だけで決めるのは少し不安だなと思っていました。その点、大藪組さんは安心して相談できる印象がありました。

Q:ジブンハウスの1210Fを選ばれた決め手は何でしたか?
ご主人様:
もともと決めていた予算に収まったことは大きかったです。それに、VRで空間を見たことで、実際の暮らしをかなり具体的にイメージできました。「これがいい」と思えるくらい、理想に近かったです。そこに、大藪組さんの安心感も加わりました。
奥様:
3LDKくらいがちょうどいいと思っていたので、広さや間取りも自分たちの希望に合っていました。
ホームページの見積シミュレーションも分かりやすく、予算とデザインのバランスもよかったです。
Q:最初から平屋を希望されていたのでしょうか?
奥様:
そうですね。2階を使うイメージがあまり持てなくて。掃除のことを考えても、ワンフロアで暮らせる平屋がいいなと思っていて、最初から平屋を中心に考えていました。

Q:内装や間取りで、こだわったポイントを教えてください。
奥様:
家全体の色味・テイストを合わせることです。床はメープルにしたのですが、実際に見学したお住まいで使われていた床がイメージにぴったりで「この床がいいね」とふたりで話しました。部屋が明るく見えるところもお気に入りです。
また過ごしやすい家にしたいという気持ちがありました。特に掃除のしやすさは大事にしていて、打ち合わせのときにも「掃除しやすい仕様ですか?」「掃除しやすい色ですか?」とよく確認していました。

奥様:お互いの部屋にもそれぞれこだわりがあります。主人の部屋は少しヴィンテージっぽい雰囲気にして、私は北欧テイストを取り入れました。

奥様:
Instagramでおしゃれな家を探していると、モザイクガラスのリビングドアを使っている家をよく見かけました。このデザインがすごく素敵で、いつか取り入れたいと思っていました。
キッチンのレンガ調のデザインや、ペンダントライトなど、「こういうイメージにしたい」というポイントを少しずつ集めて、大藪組さんと相談しながら、自分たちの家に組み合わせていきました。

ご主人様:壁一面の本棚は、私の希望でした。漫画や本を読むのが好きなので、こういう場所があったらいいなと思っていました。
本を読んだり、畳でゆっくり過ごす時間がとても好きです。行きたい国や旅行先に関する本も集めているので、ここに飾ったり収納したりしています。
奥様:
本棚の周りには、旅行に行ったときの写真も飾っています。写真を見ると、そのときの思い出がふっと蘇ってくるんです。思い出と一緒に過ごしているような感覚があって、この空間にいる時間がとても心地いいです。

Q:照明にもこだわりを感じますね。
奥様:
照明はひとつひとつこだわって選びました。特にキッチンのペンダントライトがお気に入りです。照明ひとつで家の雰囲気ががらっと変わることを実感しています。私がつけ忘れていると、主人がつけてくれることもあります(笑)。

Q:家づくりの中で、不安だったことや大変だったことはありましたか?
ご主人様:
外壁や壁紙は、写真で見るのと実物では印象が違うことがありました。特に外壁は、光の当たり方によって見え方が変わるので、イメージが難しかったです。
そこで、サンプルがついたカタログを借りて、実物を確認しながら決めていきました。サンプルを何度も太陽光や照明に当てて、見え方を確認したことを覚えています。
奥様:
大藪組さんが打ち合わせを丁寧に進めてくださったので、安心して進めることができました。一緒に選んでいったものが、すべてイメージ通りに完成しました。大きな不安を抱えることなく、家づくりを楽しめたと思います。

Q:実際に住んでみて、住み心地はいかがですか?
ご主人様:
動線が短く、洗濯や掃除が楽になったことも実感しています。家の中をきれいに保ちやすいので、こまめに掃除する習慣もできました。
奥様:
家族の距離が近いことも気に入っています。自分の部屋にいても、図書室にいても会話ができます。コンパクトな間取りなので、どこにいても家族の気配を感じられるところが気に入っています。

Q:家の中で、どのように過ごす時間がお好きですか?
ご主人様:
夜にソファでくつろいだり、畳でごろんとしたりして、家の中でゆっくり過ごす時間が好きです。読書をしながらリラックスできるので、とても居心地がいいです。
奥様:
キッチンが開放的で、家の中を見渡せるところも気に入っています。好きな空間を全部見渡せるので、料理をするのがとても楽しいです。でも一番は、家でのんびりくつろぐ時間ですね。

Q:最後に、これから家づくりを検討される方へアドバイスをお願いします。
ご主人様:
家族でしっかり話し合うことが大切だと思います。実際にいろいろな家を見学して、「いいね」と思ったことや理想のイメージがあれば、お互いにしっかり共有することが大事です。
奥様:
私たちは、とにかくひたすら話し合いました。それぞれの希望をすり合わせて、担当の方にしっかり伝える。そのうえで、一緒にいいものをつくっていく気持ちが大切だと思います。
ジブンハウスの平屋「1210F」をベースに、北欧テイストのインテリアやモザイクガラスの建具、明るいメープルの床を取り入れたU様の住まい。壁一面の本棚がある図書室には、本や旅の写真、集めた小物など、ご夫妻の「好き」が詰まっています。
好きなものを飾り、好きな場所でくつろぎ、これから増えていく思い出も住まいに重ねていく。U様ご夫妻の暮らしづくりは、好きなものと大切な思い出に囲まれながら、これからもゆったりと続いていきます。