「おしゃれな平屋を建てたいけれど、どんな間取りが暮らしやすいのか分からない」
「平屋は広い土地が必要?家族で暮らすなら何LDKがちょうどいい?」
そんな方に向けて、この記事ではジブンハウスの平屋の施工事例から、シンプルでおしゃれな住まいを5つご紹介します。
今回ご紹介するのは、次の5つの事例です。
01 平屋で、裏動線で、わたしたちらしく。やりたいことを語り尽くしてたどり着いた、理想のすまい|3LDK 1211FⅡ
02 図書室のある平屋で叶えた、お気に入りに囲まれてのんびり寛ぐ暮らし|3LDK 1210F
03 住み慣れた土地に建てた新たな住まい。コンパクトな家での豊かな暮らし|1LDK CABIN
04 暮らしやすさを追求した新居。夫婦2人の時間を楽しむ平屋暮らし|2LDK 1208F
05 「muiボード」がつなぐ家族のコミュニケーション|4LDK 1211F
※いずれもホームページの「works-建築実例」に公開していますので、詳しく知りたい方はぜひworksもチェックしてみてください。
近年、幅広い世代で平屋のニーズが急速に高まっています。なかでも、無駄な装飾を削ぎ落とした「シンプルでおしゃれな平屋」は、デザイン性の高さと暮らしやすさを両立できる点から圧倒的な支持を集めています。その主な理由は、以下の3つです。
1. 家族のつながりを感じる、無駄のない生活動線
ワンフロアで完結する間取りは、日々の家事負担を劇的に軽減します。共働き世代や子育て世帯にとって、効率良く家事をシェアできるスムーズな動線は大きな魅力です。
2. 洗練されたインテリアとの相性の良さ
シンプルな平屋は視覚的なノイズが少なく、空間そのものの美しさが際立ちます。直線的でシンプルな平屋のキャンバスは、様々なインテリアやこだわりの家具と非常に相性が良く、上質でおしゃれな空間をつくりやすいのが特徴です。
3. 将来を見据えた安心感と、メンテナンス性の高さ
構造がシンプルであることは、長く住み続ける上でのコストメリットにも直結します。外壁や屋根のメンテナンス時に2階建てのような大規模な足場を組む必要がなく、維持費を抑えやすくなります。将来ライフステージが変化しても、バリアフリーで永く快適に暮らし続けることができます。
ただし、平屋は同じ床面積の2階建てと比べて、広い土地が必要になる場合があります。建物の大きさだけでなく、駐車場や庭、隣地との距離も含めて計画することが大切です。


ご夫婦とお子さま1人で暮らす、福岡県のK様邸。
「将来、2階を使わなくなるかもしれない」という考えから、家づくりの当初から平屋を希望されていました。
外観は、ネイビーのガルバリウム鋼板と木目調の外壁を組み合わせた、シンプルで落ち着きのあるデザイン。室内は明るい色合いでまとめ、木の質感を感じられる床や家具が、心地よい空間をつくっています。
平屋の暮らしやすさは、部屋数や広さだけでなく、毎日の動線によっても大きく変わります。
K様邸では、裏動線や適所に設けた収納、LDKとつながる畳コーナーによって、家族が自然に片付けやすく、心地よく過ごせる住まいが完成しました。


・3LDK+畳コーナーの家族で暮らしやすい間取り
・身支度や片付けがスムーズになる裏動線
・玄関から洗面・収納へつながる使いやすい動線
・キッチンからLDK全体を見渡せる対面キッチン
・畳コーナーをくつろぎや来客時のスペースとして活用
・収納を適所に設け、片付けやすさにも配慮






「裏動線のおかげで、帰宅後の手洗いや荷物の片付けがスムーズになりました。畳コーナーは、家族でくつろいだり子どもが遊んだりできるお気に入りの場所です。暮らし方を丁寧に考えたことで、毎日が自然と整う住まいになりました。」


ご夫婦で暮らす、1210Fをベースにした平屋。将来を見据え、ワンフロアで暮らせる平屋を選び、予算と理想のデザイン・間取りを両立しました。
北欧テイストをベースに、明るいメープルの床やモザイクガラスの建具、こだわりの照明を採用。壁一面の本棚を備えた図書室には、本や旅の思い出の品を飾り、好きなものに囲まれた心地よい空間をつくっています。


・3LDKをベースにした、ご夫婦で暮らしやすい平屋
・壁一面の本棚を備えた図書室
・北欧テイストでまとめた明るく温かみのある内観
・キッチンからLDK全体を見渡せる開放的な間取り
・本や写真、旅の思い出を飾れるニッチや収納
・ご夫婦それぞれの好みを反映した個性的な居室
・掃除や洗濯がしやすく、家の中をきれいに保ちやすい動線






「家族の距離が近く、どこにいてもお互いの気配を感じられるところが気に入っています。図書室で読書をしたり、リビングでくつろいだり、家の中でゆっくり過ごす時間が増えました。好きなものに囲まれた、心地よい住まいになりました。」


長年住み慣れた土地に建て替えた、岐阜県のご夫婦の住まい。
以前は2階建ての家で暮らしていましたが、これからの暮らしを考え、生活のすべてがワンフロアで完結するコンパクトな平屋を選びました。
外観は、ブラックの外壁と白い玄関まわりを組み合わせた、シンプルで印象的なデザイン。室内は明るく開放的にまとめ、キッチンとリビング・ダイニングをつなげた、暮らしやすい空間に仕上げています。


・ご夫婦2人と猫が暮らしやすいコンパクトな平屋
・生活のすべてがワンフロアで完結
・キッチンからリビング・ダイニングを見渡せる間取り
・キッチンと洗面スペースを近づけた家事動線
・収納を適所に配置し、物を整理しやすい設計
・これまでと同じ敷地に駐車スペースを確保
・必要なものを厳選したミニマルな暮らし






「コンパクトな家だからこそ、掃除や洗濯がしやすく、家の中の移動も少なくなりました。必要なものを見直して暮らすことで、身の回りがすっきりし、これからの生活を心地よく楽しめています。」


佐賀県で暮らすご夫婦が建てた、ジブンハウスの平屋「1208F」。
子育てを終えたタイミングで、これからの暮らしを見据え、生活しやすいコンパクトな住まいを選びました。
外観は、周囲の田園風景や隣接するご実家になじむ、落ち着いた黒のデザイン。室内はホワイトを基調に、木目調の床や家具を組み合わせ、明るく居心地のよい空間に仕上げています。


・ご夫婦2人で暮らしやすい2LDKの平屋
・リビング・ダイニング・キッチンを中心にした間取り
・日当たりのよい明るく開放的なリビング
・キッチンから家族の様子を見渡せる対面キッチン
・リビングとつながる和室を設置
・将来もワンフロアで暮らせるバリアフリーな動線
・生活の変化に対応しやすい、コンパクトで機能的な設計






「平屋なので家の中を歩き回る必要がなく、将来も安心して暮らせそうです。日当たりのよいリビングや対面キッチンでは、夫婦で会話を楽しむ時間が増えました。今の暮らしだけでなく、これからの変化にも対応できる住まいになったと思います。」


ご夫婦と3人のお子さまが暮らす5人家族の住まいです。お子さまの成長をきっかけにマイホームを購入し、家族がより快適に過ごせる住まいを実現しました。
外観は明るいベージュの外壁と木目調の玄関まわりを組み合わせた、シンプルで落ち着きのあるデザイン。室内は木の温かみを感じる床や家具でまとめ、家族が自然に集まるLDKを中心に、暮らしやすさと家族のつながりを大切にする空間が広がります。


・ご夫婦とお子さま3人で暮らしやすい4LDKの平屋
・家族が自然に集まる、開放的なLDK
・キッチンからリビング全体を見渡せる間取り
・家族のコミュニケーションを生む対面キッチン
・暮らしやすさを考えた収納と生活動線
・家族間のメッセージを伝えられる「muiボード」
・家族それぞれの成長や暮らしの変化に対応しやすい設計






「新居で暮らし始めてから、家族が自然とリビングに集まるようになり、コミュニケーションが増えました。muiボードでメッセージをやり取りしたり、使いやすいキッチンで一緒に料理をしたり、家族で過ごす時間を楽しんでいます。」

