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【保存版】家づくりを始める前に知っておきたい住宅用語集30選【保存版】家づくりを始める前に知っておきたい住宅用語集30選

【保存版】家づくりを始める前に知っておきたい住宅用語集30選

家づくりをスタートすると、聞き慣れない専門用語がたくさん飛び交います。「なんとなく分かったつもりで進めてしまい、後から想定外の費用がかかった」という後悔を防ぐためにも、基本的な用語を押さえておくことは大切です。
この記事では、家づくりに欠かせない重要な用語を30個ピックアップし、分かりやすく解説します。家づくりをスマホで分かりやすくワクワクしながら進めることができるジブンハウスならではの視点も交えていますので、ぜひ参考にしてみてください。

これだけは知っておきたい「お金と家づくりの基本」用語

■規格住宅(きかくじゅうたく)
プロが設計した質の高いベースプランから、好みのデザインやオプションを選んでカスタマイズしていく家づくり。注文住宅の手間を省きつつ、建売住宅にはない自由度を持っており、注文住宅と建物住宅の良いとこ取りの住宅で、「セミオーダー住宅」と呼ばれることも。オーダースーツや車の買い方の家バージョンが、イメージとして分かりやすいかもしれません。

■注文住宅(ちゅうもんじゅうたく)
間取りや仕様やデザインをゼロから自由に設計する家づくり。こだわりを反映でき、土地のデメリット(日当たりや形状など)をメリットに変えるなど、こだわりを詰め込んだ唯一無二の家にできます。半面、打ち合わせの回数や工期が長くなり、費用も高くなる傾向があります。

■建売住宅(たてうりじゅうたく)
土地と建物がセットで販売される住宅。既に建ててある家=実物を見て買える手軽さと分かりやすさ、立地の良さ、価格が明確といったメリットがありますが、間取りやデザインの変更は基本的にできません。

■スマートカスタム
ジブンハウスが提案する新しい規格住宅のカタチ。スマホ一つで外観からインテリア、オプションまでを自由にシミュレーションし、自分好みの家をスムーズにデザインできるシステムです。

■VR内見(バーチャルモデルハウス)
スマホやタブレットを使い、高精細な3D映像でモデルハウスの中を歩き回るように見学できるシステム。忙しい方でも隙間時間に家づくりを進められます。

■本体工事費(ほんたいこうじひ)
建物そのものを建てるためにかかる費用のこと。ジブンハウスは、「家の材料費と施工費」が本体価格に該当します。この本体価格をスマホからいつでも明瞭に確認できます。

■付帯工事費(ふたいこうじひ)
水道管や電気・ガスといったライフラインの引き込み、地面をならす整地(造成)、外構(お庭)など、建物以外にかかる費用。見積もり時に見落としがちであり、建築条件により費用が大きく変わってきます。どのような工事がいくらかかるのか、丁寧に確認していくことが大事です。

■坪単価(つぼたんか)
建物の本体価格を延床面積(坪数)で割った金額。
ジブンハウスの79Aで例えると・・・1,760万円(税込)/31.31坪=56万円
本体価格はハウスメーカー・工務店によって何が含まれているかが変わります。よってあくまで参考値として捉え、「総額」や「ローンの月々の支払い額」で比較検討することが重要です。

■諸費用(しょひよう)
登記費用や住宅ローンの手数料、火災保険料など、建築費以外にかかる各種費用の総称。総予算の1割程度が目安とされています。この費用も条件・会社により内容・金額が異なります。

■資金計画(しきんけいかく)
土地代や建物の本体価格だけでなく、付帯工事費や諸費用を含めた家づくり全体の「総予算」をあらかじめ計算し、無理のない返済計画を立てること。ジブンハウスなら、スマホのシミュレーション画面でオプションを含めた総額がリアルタイムに把握できるため、透明性の高い資金計画がご自宅にいながら検討できます。

理想の空間を叶える「デザイン・間取り」用語

■ジャパンディ(Japandi)
「和(Japanese)」の静寂と「北欧(Scandinavian)」の温かみを融合させた、近年世界中で注目されるインテリアスタイル。ジブンハウスのテイストの中では「JAPONE(ジャポネ)」をベースとすることで実現しやすい。無駄を削ぎ落としたミニマルな空間設計と非常に相性が良いデザインです。

■北欧テイスト(ノルディックテイスト)
長く厳しい冬を室内で快適に過ごすための、北欧諸国発祥のインテリアスタイル。温かみのある木の質感と、シンプルで機能的なフォルムが特徴です。ジブンハウスのテイストの中のひとつ「SCANDIA(スカンディア)」は、ミニマルな家具や小物が美しく調和するように計算されています。


■家事動線(かじどうせん)
料理や洗濯など、家事をする際の人の動きを示す線。規格住宅なら、プロの設計士が長年の知見から導き出した「最短で無駄のない動線」が最初から備わっています。ジブンハウスのプランでは「79AⅡ」「79AⅢ」「1211FⅡ」がただいま動線や洗濯動線を意識した間取りになっています。

■ファミリークローゼット
家族全員の衣類や日用品を1箇所にまとめて収納できる大型のクローゼットスペース。洗濯物を各部屋に運んで片付ける手間が省け、家事動線が劇的にスムーズになります。ジブンハウスでは「1211FⅡ」「79AⅢ」「79AⅣ」「710A」などに備わっています。

■パントリー
キッチン周辺に設ける、食品や日用品のストックルーム。まとめ買いが多い現代のライフスタイルには欠かせない人気の収納スペースです。

■ニッチ
壁の厚みを利用して作るくぼみ部分のこと。スイッチ類をまとめたり、お気に入りの小物を飾るアクセントとして活躍します。

■施主支給(せしゅしきゅう)
照明器具やペーパーホルダーなどを、お施主様自身で購入・手配し、現場で取り付けてもらうこと。ジブンハウスのシンプルな空間は、こだわりのアイテムが美しく映えます。

■オーナーズボイス
実際にその会社で家を建てた先輩たちのリアルな口コミや体験談。家づくりのヒントやリアルな住み心地を知るための貴重な情報源です。ジブンハウスでは「建築実例」にてたくさんのオーナーズボイスをチェックできます。

■ZEH(ゼッチ)
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。高断熱化と省エネ設備で消費電力を減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、エネルギー収支を実質ゼロにする住まいです。
ジブンハウスでは標準仕様でZEHに求められる断熱性能をクリアするスペックを持っています。

■スマートホーム
IoT技術を活用し、スマートフォンや音声で家電や住宅設備(照明、エアコン、玄関の鍵など)を遠隔操作・自動化できる先進的な住まい。ジブンハウスでは「nuiボード」や「HOMETACT(ホームタクト)」を選択することで、日々の利便性と防犯性を飛躍的に高めた暮らしを実現できます。

これは抑えておきたい「土地・構造・法律」用語

■耐震等級(たいしんとうきゅう)
地震に対する建物の強さを示す指標(1〜3の3段階)。最高等級である「耐震等級3」を確保することで、大切な家族と資産を災害から守ります。ジブンハウスではこの耐震等級3に求められる数値よりさらに高い基準を「独自基準」として定めています。

■UA値(ユーエーち)
建物の断熱性能を示す数値。この数値が小さいほど熱が逃げにくく、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な住環境となります。
ジブンハウス79AのUA値:0.54 ※4~7地域

■建築条件付き土地
「指定された建築会社で家を建てること」を条件に販売されている土地。好きなメーカーで建てられない場合があるため、土地探しの際は注意が必要です。

■用途地域(ようとちいき)
計画的な街づくりのために、エリアごとに「建てられる建物の種類や大きさ」を定めたルール。住環境の静かさや利便性に直結します。

■建蔽率(けんぺいりつ)
敷地面積に対する、建物を真上から見たときの面積(建築面積)の割合。土地が広くても、この数値によっては思い通りの大きさの家が建てられないことがあります。

■容積率(ようせきりつ)
敷地面積に対する、建物の延床面積(各階の床面積の合計)の割合。2階建てや3階建てを検討する際に重要な指標です。

■セットバック
敷地に面する道路の幅が4m未満の場合、建物を道路の中心線から一定の距離まで後退させて建てなければならないルールのこと。

■地盤改良工事(じばんかいりょうこうじ)
建物を安全に支えるため、基礎の下の地盤を強固にする工事。調査結果によっては想定外の費用がかかるため、資金計画には余裕を持たせることが大切です。

■上棟(じょうとう) / 建て方
基礎工事が終わり、柱や梁などの家の骨組みを一気に組み上げること。家の形が初めて立体的に現れる感動的なタイミングです。

■竣工検査(しゅんこうけんさ)
建物が完成し、引き渡しの前にお施主様と施工担当者が立ち会って行う最終確認のこと。図面通りに仕上がっているか、傷がないかなどをチェックします。