新築の壁に悩んだ夫婦が理想の家を半年で建てるまで 岐阜県 井上様邸

こだわりの家づくりは「こだわり無し」から始まった

オーナーズフォト 岐阜県 井上様邸
ジブンハウス 飛騨高山の家づくり
岐阜県飛騨地方で、従来の注文住宅でも建売でもない「スマホで家を買う」という新たな家づくりの形が広まっている。高山市の30代のある夫婦は、予算や設計のイメージがつかずになかなか家づくりを進められずにいたが、この新しい家づくりの方法を提供する「ジブンハウス飛騨高山」に出会ったことで、最初の相談から半年ほどで理想のマイホームを手に入れることができた。この夫婦のたどったストーリーから、飛騨地方で支持が広がる新たな家づくりの魅力が見えてくる。
オーナーズフォト ジブンハウス 飛騨高山の家づくり
こだわりの家づくりは「こだわり無し」から始まった
 井上渡さん(30)、美里さん(32)夫婦は2018年11月、高山市郊外の野山に囲まれたのどかな集落に、念願のマイホームを建てた。1歳の長女との3人暮らし。「家を建ててから、仕事から帰るのが楽しみになりました」と渡さんは頬を緩める。
 まわりの景観に溶け込むシンプルなデザインだが、室内には夫婦のこだわりも詰め込んだ。「映画が好きなので、テレビを壁掛けにして、照明の配置にもこだわりました。夜になるととってもおしゃれなんですよ」
「子どもがいるとどうしても物が増えるので、家具の置き方を立体的にして収納スペースを取りました」
 こだわりの家にすっかり満足した夫婦だが、渡さんは意外なことを口にした。
「実は最初、家に言うほどこだわりはなかったんですよ。『新築に住めればいい』、それだけでした」
それは、家へのこだわりを考える以前に、夫婦が「新築に住めるのか」というところで悩みを抱えていたからだ。
オーナーズフォト ジブンハウスの見積シミュレーション画面
価格が一目で分かり、前に進めた
 子どもが産まれたことを機にマイホームを考えていた2人は、地元のフリーペーパーでジブンハウスの広告を見かけた。
「一番は予算でした。『ジブンハウス、安いな』って」興味を惹かれた2人だったが、それでも不安はあった。それまでの住まい選びで、「新築」を建てる壁に直面していたからだ。
「友達からは『新築は最終的には思った以上にかかるよ』って言われるし、何件か住宅メーカーをまわりましたが、結局いくらかかるのか分からないし…」
「モデルハウスを見て、『なんか違う』とは思っても、自分の住みたい家のイメージが沸かなくて、どうしたらいいかわかりませんでした」
 山間部にある渡さんの実家の古民家をリフォームして住むことも選択肢にあったというが、費用面で折り合わず、夫婦は悩んでいたところだった。ジブンハウスのホームページを訪れた2人が驚いたのは、一番の悩みのタネだった「価格」が明確だったこと。
「プランを決めて、オプションの追加分も含めてだいたいこれだけかかる、というのが一目でわかりました」
 ジブンハウスの提供するのは、注文住宅でも建売でもない「規格住宅」というかたち。あらかじめ決められたプランにオプションを組み合わせ、ライフスタイルに合った家を作っていく。それぞれの価格はホームページに明示されているので、合計の支払額の概算もすぐに確認することができる。
「予算の基準がわかったことで、ようやく前に進むことができました」
オーナーズフォト ジブンハウスの VR 内覧画面
「理想」をイメージするVR内覧の魅力
 2018年の春、2人はジブンハウス飛騨高山に相談に訪れた。あらかじめプランや予算のイメージがついていたので「とんとん拍子に迷いなく進みました」
「家に言うほどこだわりは無かった」という2人が、なぜすぐに理想の家を決めることができたのか。それは、高 精 細のバーチャル・リアリティ(VR)でそれぞれのプランを内覧することができるという、ジブンハウスのもう一つの大きな特長によるものだ。
 展示場に足を運ばなくても、スマホに表示されるVRで家のすみずみまでを行き来しながら、暮らしのイメージをふくらませることができる。2人はVRを繰り返し見るうちに、それまでイメージできなかった「理想のマイホーム」の形に胸をふくらませるようになっていた。
渡さんは「いちから理想の家を考えるのは大変ですが、VRでイメージを固めたうえで、いくつかあるプランの中から選ぶ形なら、こうしたいというのが分かる。僕のような人は多いのではないでしょうか」と実感を語る。
オーナーズフォト ジブンハウス飛騨高山での接客風景。右が西村店長
「今欲しい」時に家が建った!
 「着工まで2、3ヶ月くらいで、あと半年後にはできますよ」
2人を担当したジブンハウス飛騨高山の西村将太店長(26)は、初回の相談で自信を持って伝えた。
 従来の注文住宅では、図面をもとにお客さまと理想の家の姿を具体化していくまでにかなりの時間がかかる。打ち合わせは数十回、着工までに1年以上というケースは珍しくない。住宅会社としても、設計に手を加えるたびに見積を取り直さなければならず、大きな負担となっていた。
 一方、ジブンハウスに相談に訪れるお客さまの多くは井上さん夫婦のように、事前にホームページで内覧や見積を済ませているので、打ち合わせの回数は最小限で済む。
あらかじめ規格されたプランとオプションを組み合わせる形なので、組み合わせを変えてもすぐに新しい見積を出すことができる。着工までに必要な時間が短くなるだけでなく、建設時も規格された建材を組み合わせるので、必要な日数を短縮することができ、最終的な引き渡しに至るまでスピーディーな家づくりが可能なのだ。
 VRでの内覧で、理想のマイホームの姿を具体的に考えられるようになった2人は、こだわりたいポイントをリクエストするようになった。「こちらから無理に提案するのではなくて、お客さま主導で理想の家を決めていただけています。本当にお客さまが望む良いものを建てられるので、販売する側としてもやりがいがあります」と西村店長は笑顔で語る。
 2人のリクエストに西村店長は丁寧に応え、実際に初めての相談から約半年の2018年11月、井上さん夫婦待望の理想のマイホームができあがった。渡さんは「まさかこんなにも早く建てられるとは思いませんでした」と驚きを隠さない。
「子どもが産まれて、自分も30歳になるという『今欲しい!』というタイミングで建てられたのがとても嬉しいです」
飛騨で浸透する「スマホで家を買う」トレンド
 ジブンハウス飛騨高山の、手頃でスピーディーかつ高品質の家づくりは、高山市を中心に大きな反響を呼んでいる。
速さの理由は、お客さまがスマホに表示されるVRで繰り返し内覧し、理想の家のイメージを固めたうえで、見積の概算までスマホ上で確認してから相談できることが大きい。
渡さんは「家を建てるって考えたら、時間やお金がかかると分かってはいても、今すぐに欲しくなるじゃないですか?家が欲しいという気持ちのままに、自分たちで決められてすぐに動けるジブンハウスは、他の人にお勧めしたいです」と微笑む。
 ジブンハウス飛騨高山は、直近の約2年で13棟を販売した。「スマホで家を買う」という家づくりの新たなトレンドは、飛騨地方で着実に浸透している。
西村店長は「これまでの家づくりに比べ時間がかからない分、お客さまとのコミュニケーションの時間をしっかりと作りながら、地域での信頼をもっと高めていきたいです」と展望を語る。
 最新技術を使いながら、悩める家族の家づくりをアシストするジブンハウス飛騨高山、そしてジブンハウスの提供するライフスタイルは、近い将来の全国的な家づくりの常識を塗り替えるに違いない。
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